『つくづく』vol.12(特集:束見本)
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『つくづく』vol.12(特集:束見本)

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束見本(つかみほん)をご存知ですか? 「本の中身は白紙だが、実際の製本時と同じ紙で製作された見本のこと。ページ数や厚さが正確に判断できる。」(コトバンクより) https://kotobank.jp/word/%E6%9D%9F%E8%A6%8B%E6%9C%AC-5874) 前々から「これ、終わったらどうするんだろう」と思っていたんですが、“十二分”に役目を終えた束見本の再利用方法を思いつきました。 ・雑誌として再流通品させればいいじゃないか。 ・というか、「答えのない雑誌」を標榜する『つくづく』としては、本文すらもいらないんじゃないか。 ・ハードカバーの雑誌があってもいいじゃないか。 ・すでにありそうだし、それこそ雑誌の形は『つくづく vol.6』にまとめたように多種多様じゃないか。 ・今号は、もはや『じゃないか学習帳』なんじゃないか。 *** 中身はまっさらな白い本。 どんな使い途もあなた次第。 だけど、そこに何を書いても貼っても、 それは『つくづく vol.12』の記事。 オマケで、適当に選んだ積読本にそれっぽいコメントを書いてまとめた、『積読の100冊』という冊子が付きます。 なぜか。 家にあった束見本もまた、積読本だったから。 よろしければ、どうぞ。 ※束見本の表紙には、多少のダメージや汚れがあります。予めご了承ください。