『つくづく』vol.16(特集: 週刊だえん問答 コロナの迷宮)
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『つくづく』vol.16(特集: 週刊だえん問答 コロナの迷宮)

¥1,760 税込

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『つくづく』 vol.16は、『週刊だえん問答 コロナの迷宮』(若林 恵 (編著),Quartz Japan (編著):定価1,760円)を大特集。 仕入れた本が〈おまけ〉という手法は、vol.4(特集:『雑誌記者』)やvol.45(特集:付箋)と同じです。が、vol.4にはぼくの駄文が、vol.45には付箋が付き、それが建前上の『つくづく』本誌でした。そしてついに、なにも付けずにただそのまま仕入れた本を販売します。 ひとの本を『つくづく』 vol.16と言い張るのは、詭弁を超えた、ただの売名行為。言ってみれば、乗っかりツイートみたいなもの。 では、なぜこんなことをしているのかといえば、2020年の必読書だとおもったから。要は、「この本おもしろいからさ」と、買って友人知人に渡すあの感覚。もし、ここから買う意味があるとすれば、「つくづくの編集人が勧めていたから」のみ。それだって、書店で買えば済む話なんですけどね。 ----- アベノマスク、Black Lives Matter、リモートワーク、芸能人の自殺、 5G覇権、医療崩壊、デリバリー、グローバルサプライチェーン、 香港、大麻、メンタルヘルス、デジタル庁.... 対立と分断とインフォデミックの迷宮をさまよう ポストコロナ世界の政治・社会・文化・経済を 斜め裏から読み解くニュース時評のニューノーマル!? Quartz Japanの人気連載、待望の書籍化! -----