『つくづく』vol.20(特集:カンパ)
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『つくづく』vol.20(特集:カンパ)

¥100 税込

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※必ず「カンパ」についてご自身で考えた上でご注文ください。 これまで、本体も送料も無料の号をいろいろ出してきました。なかには気を遣ってくださる読者もおり、それ自体はありがたく受け取るのですが、送料を負担することも、儲けようとしないことも、こちらが好き好んでやっていることなので、あまりお気になさらず。 とはいえ、いっそのことなにもないのにカンパを募ってみたら面白いのでは。ということで、本特集ができました。 直近でいえば、vol.84に対するカンパを募っているわけではありません。ましてや、過去に無料で頒布した号に対するカンパ募集でもありません。 今後の活動に対する、いわば大穴狙いのギャンブルのようなものです。リターンは期待しないでください。こちらも「カンパ」を期待してはおりません。 ・・・ 2021年7月19日。 ずっと積読だった『うしろめたさの人類学』(松村圭一郎・著)を読み始めたら、冒頭の『贈与の力』という文章が『つくづく』vol.84で考えていた「おまけをどうしようか」という問題とリンクした。 そのあと、某劇団からメーリングリストが届いて、新作を郵送(という形の演劇作品)で届けると書いてあった。同劇団の同じ立て付けの演劇には以前も参加しており、後にその演劇作品にインスパイアされて『つくづく』vol.21をつくった。なので、『つくづく』vol.84はその続編でもある。 件の申し込みフォームには <料金について> ・本作に決まった料金はございません。申込み後、作品を受け取った後など、お好きなタイミングでこちら(URL)からカンパのご協力をお願いいたします。 と書いてあり、指定のリンクをクリックするとSTORESに飛んだ。 カンパを終えて、「なるほど」とおもった。 以上が、本特集を(思い立ってから)5時間で刊行するまでの流れ。 なお、これは翌7月20日に加筆修正した文章である。 ・・・ ここからが、注意事項です。 〈カンパについて〉 ・強制ではありません。 ・むしろ、そこまで強く望んでもいません。 ・そもそも、なに(どの号)に対する「カンパ」なのか編集人にもわかりません。 ・いただいたカンパは、『つくづく』の制作費用に充てさせていただきます。 ・ご注文頂いた方には、勝手に商品が届く可能性がございます。 ※100円でも、1000円でも、100,000円でも届く(かもしれない)ものは同一となるます。 ※複数回のご注文でも、届く商品は1点となります。 ※いつ、なにが届くのか。そもそも届くのかもお約束はできません。 ※そうした意味で「カンパ」は、リターンが設定された「クラウドファンディング」とは異なるものだと考えております。 ・最低金額100円から、希望の金額になる個数をご注文ください。 ※例:1000円のカンパを希望する場合、個数を10にしてください 面倒ごとになりそうなら、即時中止します。